BenQ プロジェクター導入事例

-お客様に聞く- 貸会議室6F(ロクエフ)様

貸会議室6F(ロクエフ)は、2016年6月にベンキューのフルHD短焦点プロジェクターTH682STを導入しました。プロジェクターの導入の経緯と評価について、貸会議室6Fを運営している株式会社コミュニティコム代表取締役の星野邦敏氏とマネージャーの山下陽子氏にお話を伺いました。

もくじ

仕事やライフワークの活動拠点となる貸会議室6F

ー 貸会議室6Fについて教えてください。

貸会議室6Fは、埼玉県さいたま市の大宮駅東口徒歩1分の場所にあるコワーキングスペース7F(ナナエフ)に併設されている貸会議室です。隣にあるシェアオフィス6F(ロクエフ)とともに増床という形で2016年3月にオープンいたしました。

コワーキングスペース7Fはオープンな作業スペースとして、シェアオフィス6Fは個室の利用ができるレンタルオフィスして、貸会議室6Fは会議やセミナー、勉強会、会社説明会など様々な用途で、個人事業主、近隣の企業や官公庁などからご利用いただいています。会議室としては、12名、16名、24名の部屋があり、可動パーテーションを全て取り払った場合、最大62名が入れる空間を提供しています。

星野 代表取締役

最初に買ったベンキューのプロジェクターは、SNSで同業の仲間の書き込みを見たのがきっかけ

ー ベンキューのプロジェクターを導入のきっかけについて教えてください。

最初にベンキューのプロジェクターを知ったのは、数年前にコワーキングスペース茅場町Co-Edo(コエド)のオーナーの田中さんがFacebookで、「導入したベンキューのMX722が、価格がリーズナブルなのに4000ルーメンと非常に明るくて、セミナーを開催する時に部屋を暗くしなくても使える」という書き込みを拝見したのがきっかけです。コワーキングスペース業界の運営者同士は、業界が新しいので仲が良く、それぞれが得意分野で情報発信をする人ばかりです。田中さんが、時間をかけて、ものすごく調べて買ってFacebookでオススメするなら間違いないだろうと、すぐに通販サイトで購入しました。

山下マネージャー

明るい場所でもハッキリ投影できてコストパフォーマンスの良いプロジェクターはベンキューだけだった

ー なぜ、高輝度なプロジェクターが必要だったのでしょうか。

コワーキングスペースというオープンなスペースで勉強会などを行う場合、他の利用者もいるのでプロジェクターを使うために部屋を暗くすることはできません。こうした利用者が増えるに従い、部屋を暗くしなくても使える光量の高いプロジェクターの必要性を感じていました。田中さんに教えてもらうまでは正直、高輝度のプロジェクターは高価なイメージがあったので購入を躊躇していたのです。

最初に購入したMX722

貸会議室の稼働率増加に伴い短焦点プロジェクターの購入検討を始めた

ー ベンキューのフルHD短焦点プロジェクターTH682ST導入のきっかけを教えてください。

貸会議室6Fは、オープン当初から貸出用の備品としてMX722ともう1台他社のプロジェクターを利用する方向けに無料でお貸出しできるよう用意しておりました。おかげさまでオープンしてから貸会議室の稼働率が右肩上がりに高くなり、3部屋同時に予約が入ることも多くなってきました。将来的に3部屋から同時にプロジェクターを使いたいというリクエストにもお応えできるように3台目のプロジェクターの必要性を感じていました。

カタログを集めていくつか候補を絞って検討していた矢先に、3部屋から同時にプロジェクターを使う予約が入ってしまいました。ちょうどいいタイミングでコワーキングスペースの利用者の方からベンキューの担当の方をご紹介していただきました。こちらの要望をいくつかお伝えしたところ、TH682STともう1機種をご提案いただきました。後日、両方の実機をお借りして貸会議室に実際に設置して画質や設置のしやすさを確認し、最終的にフルHD短焦点プロジェクターTH682STに決めました。

フルHD短焦点プロジェクターにした理由は、お客様へのサービスレベルをあげるため

ー フルHD短焦点プロジェクターTH682STを選んだ理由を教えてください。

フルHD短焦点プロジェクターTH682STを選んだ最大の理由は、貸会議室のスペースを有効的に活用したかったからです。従来のプロジェクターの場合、一番狭い12名の貸会議室では机の上にしか設置できず、プロジェクター近くの席は机が狭くなったり、ファンからの放熱が座っている人にあたったりと使い勝手が悪くなってしまいました。貸会議室を提供する会社としては、プロジェクターを使っても12名の部屋なら12名の方全員が快適に使えるようにサービスを提供する必要がありました。

プロジェクター設置イメージ

貸会議室利用者へのサービスレベルの向上と業務効率の向上を両立できた

ー ベンキューのフルHD短焦点プロジェクターを導入した効果について教えてください。

導入効果1.プロジェクターの設置、運用が楽にできる

フルHD短焦点プロジェクターTH682STの購入と同時に120インチのスクリーンも購入しました。普通のプロジェクターだとスクリーンから相当の距離を取らないと使えないのですが、TH682STの場合、1.5メートルくらいのところにプロジェクター台を設置すれば、机を動かさずにプロジェクターの設置ができるので非常に楽になりました。プロジェクターの設置スペースという制約条件が無くなったことで、どの会議室でも効率的、かつ自由に机のレイアウトをすることも可能になりました。

また、使い方はパソコンとプロジェクターを接続してしまえば自動的に切り替えるので、基本的にプロジェクターの使用方法の説明を利用者にする必要はなく、運営側の手間も省くことが出来ました。

明るい部屋でも鮮明に見える

導入効果2.画質がとても鮮明で見やすい

検討にあたりベンキューの担当の方からフルHDのプロジェクターの実機をお借りして実感したのですが、本当に画質が鮮明で見やすいですね。特にエクセルなどで投影される小さな文字も解像度がフルHDなので、はっきり鮮明に見えます。会議やセミナー、勉強会など様々な目的で使われますので、鮮明で見やすい画質が重要だとこのとき初めて思いました。また、ワンランク上の高解像度のプロジェクターを利用できることは当貸し会議室を選んでいただけるアドバンテージになると思っています。

導入効果3.プロジェクター運用面でのリスクが少ない

短焦点プロジェクターは、スクリーンから設置場所までの距離が短くシンプル。ほぼ登壇者の近くに設置できるのでケーブルが短くて済みます。利用者の方が接続ケーブルに足を引っ掛けてプロジェクターを壊してしまったり、逆にプロジェクターに気を取られて怪我をされるというようなリスクは軽減されたと思います。

フルHD短焦点プロジェクターは、貸会議室の運営には最適

ー ベンキューのフルHD短焦点プロジェクターTH682STをオススメするポイントを教えてください。

ベンキューのフルHD短焦点プロジェクターは、貸会議室を運営している会社に向いていると思います。貸会議室は、快適な作業スペースを時間単位で利用者の方に提供すること目的としていますので、設置スペースを取らず部屋を有効活用できて、設置が楽なことが大事です。その点、フルHD短焦点プロジェクターなら机を移動せずに設置と片付けをすることができるので時間も手間もかかりません。

カタログを集めていくつか候補を絞って検討していた矢先に、3部屋から同時にプロジェクターを使う予約が入ってしまいました。ちょうどいいタイミングでコワーキングスペースの利用者の方からベンキューの担当の方をご紹介していただきました。こちらの要望をいくつかお伝えしたところ、TH682STともう1機種をご提案いただきました。後日、両方の実機をお借りして貸会議室に実際に設置して画質や設置のしやすさを確認し、最終的にフルHD短焦点プロジェクターTH682STに決めました。

一番稼働率が高いのがベンキューのフルHD短焦点プロジェクター

ー ベンキューのプロジェクターを今後増やすご予定はありますか。

今のところフルHD短焦点プロジェクターTH682STが、一番稼働率が高くなっています。利用状況によっては、もう1台検討しようと思っています。

それと、今回ベンキューの担当の方と直接お会いして色々とご提案いただく機会があって、メーカーとユーザーの距離感が近いと思いました。コワーキングスペースと貸会議室を運営する側としては、利用シーンにあわせた提案をいただけたのは非常に助かりました。ベンキューには、引き続き柔軟な提案を今後も期待しております。

左から弊社 近藤、山下様、星野様

星野様、山下、 本日はお忙しい中、 貴重なお話をありがとうございました。

貸会議室 6F(ロクエフ)

URL:https://office6f.com/

※取材日時:2016年7月 ※取材制作:カスタマワイズ